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トイレつまりの予防策【2026-03-24更新】 | 浅草橋・秋葉原・日本橋周辺の不動産のことなら株式会社エニスト


  • トイレつまりの予防策



    皆さま本日も一日お疲れ様です、エニスト管理部です。

    最近よく「トイレのつまり」でご相談を受けることがあります。

    また、当社では築40年、50年経過したビルも管理させていただいておりますので、
    度々「トイレのつまり」で出動することがあり、今年は既に3回ほど出動しております。

    特に古いビルは排水管が鉄管等のことが多く、その為に配管の中が錆びてしまい
    トイレットペーパー等が引っかかってしまい詰まりやすくなることがあります。

    また、最新のトイレは節水タイプになっていることがほとんどで、
    新しいマンションでも詰まりやすくご相談をいただくことが多くございます。


    トイレが詰まった場合の対策方法としてはラバーカップや真空パイプ式のつまり解消道具等もたくさんあり、
    インターネットの記事や動画でたくさん紹介されておりますので、そちらをご確認いただきたいと思います。


    本日は「トイレつまり」を起こさないための予防策について簡単にまとめさせていただきたいと思います。


     

    ①トイレットペーパーをシングルタイプにする

    これは誰にでも、すぐにできる対策ですが、トイレットペーパーのダブルタイプをお使いの方は、
    シングルタイプにしていただくだけでトイレのつまりが起こりづらくなります。
    ペーパーをシングルタイプにしていただくだけでその後つまらなくなった事例がたくさんあり、
    効果はかなり大きいかと思いますので、よくトイレが詰まりやすいという方はぜひ試していただきたい
    対策方法となります。

    特に、ディスカウントショップ等で大量に購入された安価なペーパー等は詰まりやすいケースが多々ありましたので、もし心当たりのある方は特に参考にしていただければと思います。


    ②水を多めに流す(水量を変更する、多めに2~3回流す)

    特に古いビルで排水管が鉄管等の場合でトイレは節水タイプになっている場合、大変詰まりやすくなってしまいます。この場合、まずは①でご説明したシングルタイプにまずはしていただきます。
    その後は、水を多めに流していただく等の対応が必要となります。
    トイレを使用する度に2~3回水を流していただくと、ペーパーなどが詰まりにくくなります。
    また、タンク式のトイレの場合はタンクに貯めて流す水の量を変更できるモデルもありますので、まずはお使いのトイレをご確認いただきまして、水量の設定をしてみるもの良いかと思います。
    当社の管理ビルでは「水を2~3回流してください、ご協力をお願いいたします」と貼紙を貼らせていただき
    詰まることがほとんどなくなったケースもあります。




    簡単な方法ですが、以上のことを行っていただくだけで、詰まる頻度が少なくなる可能性がありますので、
    是非お試しいただければと思います。



    ビル管理・建物管理のことならエニストにお任せください!!





     


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